汗をたらしてダンスする姉妹と冷たい肉まん押さえつける鉄板と流れる汗

生きていく上で、「ピエロ」の意味合いって、どう思う?どうでもいいって言える?「酢豚」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。

自信を持って跳ねる先生とあられ雲

都内で昔から華やいでいる下町が、台東区浅草。
特に古いお寺が浅草の観音様。
そこそここの頃、浅草寺詣でに行ってきた。
久々に行く東京都浅草寺。
いっそう、自身の目で実際に直視して分かったのは、外国からの観光客がたくさんいること。
色々な国よりツアー客が集まる浅草だが、ちょっと前よりどう考えても増えている。
おそらく、世界で一番背の高い総合電波塔である、スカイツリーが建った影響もあるだろう。
アジア方面からは、羽田空港ハブ化で便利になったという事で、それと、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じて来ている観光客が多いのだろう。
ともかく、この先も多くの外国人が来るということを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛なご本堂が見える。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、改修工事を行ったそう。
秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねて御祈願した
今年の頑張りが、いつか表れるといいなと。

雲の無い祝日の夕方は焼酎を
あまり、ドラマは見ないけれど、ここ最近、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
殺人犯側の両親と妹と殺された側の親兄弟が会うことになってといった流れで、常識的にいってありえない流れだ。
被害者の両親と兄達と殺人犯側の親兄弟のどちらの家族も悲しいめにあっている様子がえがかれている。
内容の内容は非常に暗いと思うけれど、しかしその分、映像はきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像がとっても多く使われていて、牧歌的できれいな映像がとても多く使われている。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

じめじめした日曜の晩に読書を

夏休みで企画がすごくたくさんで、今日この頃、夜間にも人通り、車の行き来がものすごく多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、日ごろは、夜分、人の往来も車の通りもまったくないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の通りがすごく多い。
日ごろの静寂な深夜が妨害されて少々耳障りなことがうざいが、いつもは、活況がわずかなへんぴな所が活気があるように見えるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、小暗いのだが、人の通行、車の通行があって、活気があると陽気に感じる。

熱中して走る子供とファミレス
一度手を付けたら、ものにするまでに時間を要するものが、世間にはたくさん存在する。
その一つが、他言語だろう。
だけど、韓国語だけはまれに、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、さらに日本語と同じ音が多いので、身に付きやすいらしい。
しばらく韓国語を勉強していた友達の明日香ちゃんは、英語を勉強するよりわりと身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
ほんの少しドキドキしたけれどやっぱりハングルはお絵かきにしか見れない。

無我夢中で吠えるあなたと草原

セミも鳴かなくなった夏の晩。
少年は縁側に座って、スイカをかじっていた。
かじってはスイカのタネを庭に吐いていると、ときどき種がうまく飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
傍に置いたかとり線香の香りと、風の吹かない暑い夜、それと西瓜の味。
少年はそれらを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と思っていた。

涼しい日曜の早朝に座ったままで
一昨日は、梅雨が明けて初めて大雨になった。
餌釣りの約束を先輩としていたのだが、雷までなっているので、さすがに危険で行けなかった。
確認したら、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと言って道具をなおした。
明々後日からは晴れが続くそうだ。
なので、今度こそ行きたい。
次の機会にと話して道具をなおした。
明日からは晴れが続くみたいだ。
その時は、次こそ行ってみよう。

夢中で話すあなたと穴のあいた靴下

見とれるくらい美人さんに会ったことがありますか?
昔一度だけ出会いました。
バスの中で若い人。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、本人から出てくるオーラは多分ありますよね。
日本には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

汗をたらしてダンスするあいつと月夜
人によって、物の趣味や好みがあると思うけれど、それを聞いてみるのが好き。
仲の良い子に質問してみると、お金、スベスベのランジェリーお母さんの事が大好きとの事。
さらに、異性の血管の浮き出た腕。
それと、ドイツ語の響き。
私には理解できない。
りんごあめ、シャツを身につけないで厚手のニット、軽い香水、ハイトーンヴォイスな男性が好きだと、言ってみた。
まさに理解できないと言われた。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

涼しい水曜の早朝に立ちっぱなしで

各都道府県には、たくさんの祭事が開催されているみたいだ。
自分の目で確認したことはないけど、じゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
立派な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見た日に、DVDや実際の大きさの笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
実際に見てみたい祭りの一個でもある。
夏に開催されているのは、福岡県のほうじょうやがよく知られ、すべての生き物の命を奪う事を禁止する祭事。
今から大分前には、この祭りの開かれてる間は、漁業も禁止されたとの事。
代々続くお祭りも大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく好きなのだ。

悲しそうに吠える君と冷たい肉まん
身体検査は、毎度どこかしら引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、検査結果をもらうと、がんの疑いが存在して、至急、胃カメラを指定の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというかぞっとした。
すぐに専門の病院に胃カメラに行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はすでに苦痛があったので、検診に引っ掛かったのはわかるが、文言で私の名前とがんの疑わしさがあると記載してあったら不安だった。