騒がしく跳ねるあなたと霧押さえつける鉄板と流れる汗

生きていく上で、「天ぷら」の立ち位置って、どうなんだろう。無関係と言える?「少女」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。

月が見える火曜の深夜に微笑んで

過去に話すようになった女性がいる。
変わった人で、彼女の話はいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、クレーン免許、小型船舶の免許。
トイック800点、総合旅行業務取扱主任者、そして、元CAさん。
公認会計士までパスしているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を友人に話したら、君の勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と結婚し寿退社していった。

涼しい大安の深夜に焼酎を
出張に行けば、一週間くらい泊まり込む時がある。
その間、頑張ってる感はあるけれど、とても気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床時間のかなり前にもかかわらず、眠いのに目が覚める。
だけど、帰宅した時の達成感は素晴らしい。
思いっきり遊んでしまうし、寝るし、食べたいものを食べる。

具合悪そうに吠える家族とぬるいビール

太宰治の、「斜陽」は、絶え間なく読みたくなると思う。
戦前は良い所の御嬢さんだったかず子が、強くて負けない女に変貌する。
なかなか素晴らしいと思わずにいられなかった自分。
この人のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの我が終戦後は必要不可欠であったのだろう。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の妻からすると大迷惑だろうと思う。

ひんやりした仏滅の昼は読書を
久しく行ってなかった出張の当日、初めて仕事で同行したAさんという年配の方は、怖そうな大先輩だ。
入社時に挨拶した際以降気難しそうで仕事以外での会話はほとんど話す機会がなかった。
その際、何気なくAさんの腕まくりしたうでをみてびっくりした!
大きなパワーブレスが何連も目に入ったため。
思わず、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったくらい。
次の瞬間Aさんは得意げに、なおかつやさしい顔で、それぞれのストーンの由来紹介してくれた。

気分良く跳ねる彼女と冷たい肉まん

オフィスで着るスーツを手に入れに来た。
コムサ等フォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれど天神コアも悪くないと思う。
華やかではつらつとした女性向けの服屋で体にフィットするファッションが多数。
価格は店舗によっての差が出るが、大体は安め。
そして、スーツを探していたが、小さめの物が多く置かれていた。
着てみると、少しはあか抜けているように見えるような気がする。
なかなか素敵なスーツ購入ができて、ちょっと満足感があった。

自信を持って叫ぶあの人と履きつぶした靴
近頃、自分の子供が運動場で楽しまない。
蒸し暑いからだろうか、室内で気にいった遊びがめっちゃもらってふえたからか。
少し前までは、めっちゃいつもの広場に出かけたがっていたのに、此の程は、ある程度でも遊びに行きたがらない。
なんというか、父親から見て、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、だけど、しかし女親としてはある程度でも困っている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

雨が上がった大安の日没は椅子に座る

大学生の頃、株に興味をもっていて、買おうかと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれども、しかし、一生懸命得た貯金が簡単になくなるのも嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、貯金から動かして入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで買える状態に準備したけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
頑張って、働いて得た貯蓄だから、金を持っている人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

具合悪そうに体操する彼女と草原
ものすごく甘い物が好みで、甘いお菓子などを自作します。
普通に泡だて器で混ぜて、焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ楽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
甘味料がちょっとでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があることによって、笑顔で口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もメディアであるから普通だけども、学生の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういった男が多いねとも言われたりします。

蒸し暑い大安の日没はビールを

友人のマンションのベランダにて成長しているトマトは、不運なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、たまにリンゴジュースを与えてみたり、コンソメスープを与えたり。
酔った私たちに、ワインを与えられた時もある。
ミニトマトの親である友達は、こんど興味でトマトジュースをあげてみたいという。
すでにミニトマトの心は完全にシカト。

気どりながら熱弁する姉ちゃんとオレ
今更ながら、学校へ通うようになってから高校卒業まで、心から学習をしてこなかった。
友人が向上心を持って学習していても、自分は宿題として出された事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
だけど、大学に入学してから自分の好きな分野の勉強に変わると、内容がするりと入ってくるようになった。
しばらくして、社会に出て、見習いを過ぎて本当の業務になると、今度は頑張って勉強せざるを得なくなった。
しんどいとか思う暇もなく、なにがあっても勉強する数年が続いた。
勉強続きの生活をしばらくすると、なぜか高校時代に真面目にしなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
今では、同じことを思っている人が友人にたくさんいる。