喜んで自転車をこぐあいつと気の抜けたコーラ押さえつける鉄板と流れる汗

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「策略」を説明するなら、どうやって説明する?「恋」の雰囲気とか、いや、まずはこの地球についての説明から始めるかもしれないね。

よく晴れた木曜の明け方にこっそりと

私は肌がそれほど強くなく、すぐにかぶれてしまう。
そして、ボディーシャンプーの素肌に残ってしまう感じが好ましくない。
だけど、真冬は凄くしっかり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを愛用している。
これらの商品のびっくりする部分は、価格が凄く高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

無我夢中でダンスする君と月夜
子供がマルモダンスにはまっている。
私は教えていないけれど、2歳だけれど一生懸命踊っている。
テレビの中でマルモの音が聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣く。
保存したものを見せると止まることなくずっと見続けている。
母親からみて、映像を見続けるよりも本を見たり、おもちゃなどで遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

一生懸命跳ねる父さんと暑い日差し

深夜、目が冴えているとなると、DVDを集中して見る。
先日観賞した映画は、エスターという米作品だった。
ヒロインの、エスターと言う子はしっかりしているけれど少々不思議な9歳の子供。
ラストには思いもよらない結末が隠されている。
これを見ている中盤で、結果が理解できる人がいるか不思議なほど予測不可能な終わり方。
というのは、ドキッとさせるのではなく、ただジトーッとような結果だった。
作品は、目が冴えている私の真夜中の時を満足させてくれる。
その時は、いつもジントニックなんかの甘いお酒もセットなので、体重が増えてしまうのが分かる。

息絶え絶えで熱弁する彼女と夕立
いつも、業務や家の中の事に追われていて、なかなか空き時間が持てない。
隙間の時間が持てても、常に次やるべき仕事の予定など、何かしらの期限が頭にある。
そんな状況で、丸一日など時間ができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
よ〜し、少しの空いた時間をどうやって使おうかと。
結局ほとんどが、あれしたい、これもしたいという願いのみが募り、完全には上手くいかない。
特に私はゆっくりペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とは本当に事実だと思う。

勢いで体操する友達と枯れた森

ひえしょうにかかってからは、若干辛いけれど、結局冬が気に入っている。
外が乾いているからか、引き締まったような匂い、加えてストーブの温もり。
冬の日差しって贅沢な気持ちにしてくれるし、カメラを持っていく、朝の浜辺もきれい。
季節の空気を撮る場合は、良いカメラもOKだけれどトイカメで思いっきりシャッターに収めるのがそこそこ味のある写真がゲットできる。

前のめりで熱弁するあの人とオレ
友達が、マンションのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトスープを作ってみたいらしい。
実際、まめに水を与えないし、近くでたばこを吸うので、ミニトマトの生活環境は全然良い環境ではない。
丸3日、水も肥料もあげてないと言う時の、ミニトマトの見てくれは、葉がだらりとしていて、まさにガッカリしている姿に似ている。
かわいそうだったので、水と肥料をたくさんあげると、次のお昼くらいには元気に復活していた。

雲の無い週末の深夜は足を伸ばして

せがまれて、山の竹のすかしを助勢していたけれど、しかし、モウソウダケがすごくたくさんで大変だった。
竹林の持ち主が山の管理を父親から受け継いだら、大きな竹がやぶになっていて、除去しづらかったらしい。
私たちは、ちょっと仕事で役立てる新しい竹が手に入れたかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、急斜面の里山から運び出すのも大変だった。

寒い火曜の夜に散歩を
六本木の夜の女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
というのは、磨き上げたルックス、マナー、それらに対する努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると分かってもらいながら、常連になってもらう。
ふと、もしかするとコイツ、自分に惚れているのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私は人気のホステスの収入が凄く気になる。

勢いで歌う姉妹と俺

アンパンマンは、子供に人気のある番組なのにすごく暴力的のように見える。
話のラストは、アンパンチといってぼこぼこにして話を終わりにする時が非常に多いと感じる。
幼児にもたいそう悪い影響だと思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいして悪いことをしていないときでも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつもいっしょだ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

ゆったりと話す姉ちゃんと観光地
この夏は、泳ぎに行っていないが、時間があればたいそう行きたい。
まだ、娘が2歳になったばかりなので、海には入らせないで遊ばせる程度なのに、必ず笑ってくれるだろう。
さりとて、現在、パンパースをつけているので、他の遊んでいる人の事を思ったら海水に入れないのがいいと思う。
遊泳用のオムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。